HUMAN DEVELOPMENT / CORPORATE TRAINING
企業の人材育成・新人研修を、
外部から支援する。
新人教育をすべて社内で抱え込まず、OFF-JTとして外部化できる部分を整理し、 社内OJTを実務に集中できる状態を目指します。 LOTは、職務遂行能力につながる研修を設計・実施し、受講後の確認まで支援します。
研修・グループワーク・実技指導
TRAINING ISSUES
こんな教育課題はありませんか?
CONCEPT
すべてを外部化するのではなく、役割分担する。
外部研修で担う部分
- 共通知識・基本技術の標準化
- モデルケースを使った思考訓練
- 健常者を対象とした評価・実技
- 説明・報連相・コミュニケーション
- 振り返り・ケースプレゼンテーション
社内・院内で担う部分
- 実際の業務手順・ルール
- 実患者・実利用者への現場指導
- 組織固有の判断基準
- 配属部署での実践
- 日常業務での継続的フィードバック
TRAINING DESIGN
「知っている」から「考えて実践できる」へ。
理解
必要な知識・考え方を整理し、なぜその評価・行動が必要なのかを理解します。
実践
モデルケース、ロールプレイ、健常者実技等を通じて、実際に考えながら実践します。
振り返り
結果を説明し、どこまでできたか・次に何を改善するかを整理します。
TRAINING FIELDS
研修できる主な領域
新人教育
社会人・専門職として必要な基本行動、学び方、振り返り、報連相などを整理します。
専門技術
職務に必要な評価・実技・身体操作・安全管理等を、段階的に学びます。
臨床推論・判断力
情報収集→仮説→評価→統合→介入→再評価という思考手順を訓練します。
コミュニケーション
患者・利用者・顧客への説明、傾聴、報連相、多職種連携等を扱います。
安全管理・介助
移乗、立ち上がり、歩行等の動作を、安全性と理由を含めて学びます。
管理・教育担当者支援
教える内容の標準化、到達目標、評価方法、振り返りの仕組みづくりを支援します。
PROCESS
企業ごとに研修内容を調整します。
- 01ヒアリング対象者・課題・到達目標を確認
- 02研修設計内容・時間・実技・評価を設計
- 03事前共有目的・到達目標を企業と共有
- 04研修実施講義・実技・ケース等を実施
- 05理解・実技確認到達状況を確認
- 06報告・次の課題企業へ結果を共有
SPECIALIZED PROGRAM
リハビリ専門職の新人教育
LOTの初期重点領域の一つが、理学療法士・作業療法士等の新人教育です。 外部講師が実患者の臨床に直接参加する方式ではなく、 モデルケースによる臨床推論と 健常者を対象とした評価・介入・再評価実技を中心に構成します。
院内OJTでは実患者への実践指導に集中し、 OFF-JTでは考え方と基本技術を繰り返し練習する役割分担を想定しています。
リハビリ新人研修の詳細を見る3か月・全12回・24時間
- 臨床推論
- 評価・介入・再評価
- 移乗・動作・安全管理
- 患者説明・医療接遇
- 報連相・多職種連携
- 振り返り・ケース発表
※企業・対象者・研修目的に応じて内容は調整します。
SUBSIDY
人材開発支援助成金の活用を検討される企業へ
研修内容や企業・受講者の要件等によっては、 人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。
ただし、助成金を前提に研修を作るのではなく、 まず職業能力の向上につながる研修内容を設計することを重視します。
人材開発支援助成金について見る →助成金の対象可否・助成額・支給を保証するものではありません。 企業・受講者・研修内容・申請時期等により異なります。
制度を利用する場合は、研修開始前に最新の厚生労働省資料および必要な手続きを確認してください。
FAQ
よくある質問
研修内容は決まったパッケージだけですか?
基本モデルはありますが、対象者、課題、到達目標、企業の教育体制に応じて内容を調整します。
オンライン研修も可能ですか?
内容によって可能です。講義・ケース検討・一部のコミュニケーション研修はオンラインに適していますが、実技内容は対面が適する場合があります。
実患者を使って研修しますか?
外部講師が実患者の臨床に直接参加する方式ではなく、モデルケースや健常者実技を中心に設計します。
助成金を利用すれば必ず安くなりますか?
いいえ。助成金には企業・受講者・研修内容等の要件があり、支給を保証するものではありません。
医療・介護以外の企業も相談できますか?
可能です。職務に必要な教育・安全対応・対人対応等について、LOTの専門範囲で対応可能かを確認したうえで提案します。