健康経営・職場改善

HEALTH MANAGEMENT / WORKPLACE IMPROVEMENT

鳥取県の中小企業向け
健康経営・職場改善支援

健康経営を「制度への対応」や「イベントの実施」だけで終わらせず、 企業が実際に困っている健康・身体負担・職場環境・人材定着などの課題から考えます。 LOTは、人・作業・環境の視点から現状を整理し、改善と再評価まで伴走します。

PHOTO
職場ヒアリング・作業環境確認の写真

WHAT IS HEALTH MANAGEMENT?

健康経営を、企業課題の改善につなげる。

健康経営は、従業員の健康保持・増進を経営的な視点で考え、 企業の持続的な成長につなげていく考え方です。

LOTでは、認定取得や健康イベントそのものを目的にするのではなく、 「何が企業の課題なのか」「どの状態を改善したいのか」を最初に確認します。

LOTが大切にすること

施策を増やす前に、課題と目的を明確にする。

個人だけでなく、作業や環境との関係を見る。

実施後は、可能な限り同じ指標で変化を確認する。

ISSUES

こんな職場課題を整理します。

身体

腰痛・肩こり・疲労

症状だけでなく、仕事内容・姿勢・頻度・休憩・設備等との関係を確認します。

作業

身体負担の大きい業務

重量物、反復作業、長時間同一姿勢、介助、運転などの負担を確認します。

環境

職場環境・設備

机、椅子、作業台、導線、道具、スペースなど、環境側から改善できる点を探します。

組織

働きやすさ・人材定着

健康課題を単独で見ず、勤務・役割・教育・コミュニケーションなどとの関連も整理します。

生活

睡眠・運動・生活習慣

必要に応じて、従業員が無理なく取り組める健康行動の仕組みを検討します。

経営

何から始めるべきか分からない

経営者・担当者の困りごとから優先順位を整理し、必要な施策を選びます。

ASSESSMENT

まず、現状を見える化します。

評価は「点数をつけるため」ではなく、企業が何を優先して改善すべきかを判断するために行います。

01

経営者・担当者ヒアリング

困っていること、経営上の影響、目指す状態、これまでの取り組みを確認します。

02

従業員の状況

必要に応じて、身体的不調、疲労、働きにくさ、健康行動等を把握します。

03

作業・動作

実際の仕事でどのような姿勢・動作・反復・負荷があるかを確認します。

04

職場環境

設備、導線、道具、作業台、椅子、スペース等の改善可能性を確認します。

05

組織・運用

休憩、業務配分、教育、情報共有など、健康課題に影響する仕組みを確認します。

06

評価指標

介入前後で比較できるよう、課題に応じた指標を事前に決めます。

ANALYSIS

「腰痛が多い」で終わらせない。

表面に見える困りごとから、その背景にある要因をつなげて考えます。

現象腰痛を訴える従業員が多い
確認特定工程・特定時間帯に集中していないか
分析前屈・重量物・反復・設備・休憩・身体機能などを整理
改善環境変更+作業方法+教育+身体づくり
再評価最初に決めた指標で変化を確認

ACTION

課題に応じて、必要な支援を組み合わせます。

作業環境改善

作業台・机・椅子・導線・道具・配置など、環境側から負担を減らします。

動作・身体負担への支援

作業方法や身体の使い方を確認し、より負担の少ない方法を検討します。

運動・身体づくり

企業課題に必要な範囲で、運動・ストレッチ・身体づくりを提案します。

健康教育

睡眠、運動、身体負担、生活習慣等について、実行可能な内容を提供します。

職場での仕組みづくり

一度きりのイベントではなく、継続できる実施方法や運用を検討します。

他専門職との連携

医学・労務・法務等、LOTの専門範囲を超える事項は適切な専門職との連携を前提とします。

SUPPORT FLOW

健康経営・職場改善支援の流れ

  1. 01相談・ヒアリング企業課題と目標を確認
  2. 02現状評価人・作業・環境を把握
  3. 03分析・優先順位原因候補と重点課題を整理
  4. 04改善実施環境・教育・行動等を支援
  5. 05再評価同一指標で変化を確認
  6. 06報告・次の施策成果・残存課題を共有

REPORT

経営者が判断できる形で報告する。

「ストレッチを10回実施した」ではなく、 何がどう変化し、何がまだ課題として残っているかを整理します。

指標は企業課題に応じて決め、必要以上に個人の健康情報を収集しない設計を重視します。

BEFORE介入前

身体負担、困りごと、作業状況、企業KPI等

AFTER再評価

同じ指標で変化と残存課題を確認

SUPPORT MODEL

支援モデル

MODEL 01

腰痛・身体負担が多い職場

課題

腰痛を訴える従業員が多い。

評価

作業姿勢・重量物・反復回数・設備・休憩・身体機能等を確認。

支援

環境調整、作業方法、教育、必要な身体づくりを組み合わせる。

再評価

初期指標を用いて変化を確認。

MODEL 02

健康経営を始めたいが何から手をつけるか分からない企業

課題

取り組み候補は多いが、優先順位が決まらない。

評価

経営課題、従業員の状況、既存施策、職場環境を整理。

支援

優先課題に絞って実施可能な施策を設計。

再評価

成果を確認し、次の施策を判断。

HEALTH AND PRODUCTIVITY MANAGEMENT

健康経営優良法人を検討する企業へ

健康経営優良法人認定制度は、優良な健康経営を実践する法人を「見える化」する制度です。 LOTでは、認定取得だけを目的にするのではなく、企業の実態に合った取り組みを優先します。

※認定要件・申請時期等は年度によって変更されるため、申請時には経済産業省・認定事務局の最新情報をご確認ください。

FAQ

よくある質問

小規模な会社でも相談できますか?

はい。従業員規模にかかわらず、現在の課題と実施可能性を確認したうえで支援内容を検討します。

健康経営優良法人の認定取得だけお願いできますか?

制度情報の整理や取り組みの検討は可能ですが、LOTは認定取得そのものより、企業課題の改善につながる実行支援を重視しています。

腰痛が多い場合、ストレッチ指導だけですか?

いいえ。必要に応じて、作業環境・動作・設備・頻度・業務運用等を含めて確認します。

従業員の個人情報はどう扱いますか?

支援目的に必要な範囲に限定し、個人情報・健康情報の取扱い方法を事前に整理します。企業への報告は集計・匿名化等を含め、目的に応じた方法を検討します。

医療行為や診断も行いますか?

企業向け支援として医学的診断・治療を行うものではありません。必要な場合は医師・産業医等の適切な専門職との連携を前提とします。

CONTACT

健康経営からではなく、御社の困りごとから始めましょう。

腰痛、疲労、人材定着、職場環境など、 相談内容が整理できていなくても構いません。

タイトルとURLをコピーしました